ミュージカル レベッカ再演決定!主演は山口祐一郎さん

ミュージカル「レベッカ」が2019年1月に上演されることが決定しました。主演は山口祐一郎さん。今回はミュージカル「レベッカ」の概要と歴史についてお伝えしたいと思います。

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日程・会場
2019年1月 シアタークリエ
プレビュー公演は2018年12月 シアター1010
※詳細な日程は未定。

キャスト・スタッフ
主演 山口祐一郎
脚本・歌詞 ミハエル・クンツェ
音楽・編曲 シルヴェスター・リーヴァイ
原作 ダフネ・デュ・モーリア
演出 山田和也
製作 東宝

ミュージカル「レベッカ」について
本作は、イギリスの女性作家ダフネ・デュ・モーリアの同名小説が原作で、2006年にウィーンで初演されました。

日本では、2008年に今回と同じシアタークリエで初演、2010年には帝国劇場で再演されました。2019年はそれ以来の再演となります。

(2008年キャスト)
マキシム:山口祐一郎
わたし:大塚ちひろ
ダンヴァース夫人:シルビア・グラブ
フランク:石川禅
ファヴェル:吉野圭吾
ベン:治田敦
ジュリアン大佐:阿部裕
ジャイルズ:KENTARO
ベアトリス:伊東弘美
ヴァン・ホッパー夫人:寿ひずる

(2010年キャスト)
マキシム:山口祐一郎
わたし:大塚ちひろ
ダンヴァース夫人:シルビア・グラブ/涼風真世(Wキャスト)
フランク:石川禅
ファヴェル:吉野圭吾
ベン:tekkan
ジュリアン大佐:阿部裕
ジャイルズ:KENTARO
ベアトリス:伊東弘美
ヴァン・ホッパー夫人:寿ひずる

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ミュージカル「レベッカ」について

アルフレッド・ヒッチコック監督の名画として名高い「レベッカ」をダフネ・デュ・モーリアの原作に基づきミュージカル化。ウィーンミュージカルのゴールデンコンビが手掛ける日本初演のミュージカルサスペンス。南仏で出逢い、結ばれた「わたし」とマキシム。マンダレイの豪邸での生活に常につきまとうのはマキシムの亡くなった前妻「レベッカ」の影だった・・・。(シアタークリエHPより)

「レベッカ」原作は上下2巻に分かれています。

小説よりも簡単にストーリーを知りたいよという方は、1940年にアメリカで公開された映画「レベッカ」もあります。(アルフレッド・ヒッチコック監督)日本では1951年に公開されています。上映時間は130分、白黒映画です。

舞台の音源・映像は?
CDは、オリジナルウィーンキャスト版、2010年日本人キャスト版、2012年ドイツ人キャスト版、2013年韓国人キャスト版があります。

日本人キャスト版は、ハイライトスタジオ録音盤で、10曲のみの収録になっています。全曲聞きたい方はオリジナルウィーンキャストのライブ録音がおすすめです。※Amazonアンリミテッド等でも配信されています。

舞台映像は残念ながら出ていないようです。

ミュージカル「レベッカ」の続報に期待しましょう!

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