ミュージカル 生きる 2018年10月上演 主演は市村正親&鹿賀丈史

2018年10月に黒澤明監督の映画「生きる」が市村正親さん&鹿賀丈史さんのWキャストでミュージカル化されます。今回は、ミュージカル「生きる」についてご紹介したいと思います。

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日程・会場
2018年10月 ※詳細な日程、チケット発売日等は未定。
TBS赤坂ACTシアター

キャスト・スタッフ
主演 市村正親、鹿賀丈史(Wキャスト)
作曲・編曲 ジェイソン・ホーランド
脚本・歌詞 高橋知伽江
演出 宮本亜門
主催 ホリプロ/TBS/東宝/WOWWOW

あらすじ
主人公・渡辺勘治は、市役所の市民課に30年勤務し、60歳の定年を迎えようとしていた。そんな折、胃がんになり余命半年であることを知る。渡辺は自分の人生を振り返り思い悩むも、残りの人生を公園づくりに励むことを決め、生きることの本当の意味を見つけていく。

黒澤明監督について
黒澤明監督は、「七人の侍」「羅生門」など、数々の名作を残し、“世界のクロサワ”として国内外問わず著名な映画監督。本作は、黒澤明監督の没後20周年を記念して上演される作品で、日本オリジナルのミュージカルです。

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キャスト・スタッフについて
市村正親さん、鹿賀丈史さんの共演は2018年3月から上演される「ラ・カージュ・オ・フォール」など多くもありますが、Wキャストを組むのは2014年の「ラブ・ネバー・ダイ」以降、2回目とのこと。お二人とも67歳ということで、今回の役よりも年上ですが、ミュージカル界で黒澤作品の主人公を演じられるのはこのお二人だけかもしれないですね。

演出は「太平洋序曲」「スイーニートッド」など数多くの演出を手がけられている宮本亜門さん、脚本・歌詞を書かれるのは、アナと雪の女王の訳詞を務めた高橋知伽江さん、作曲・編曲を務めるのが「若草物語」の作曲で知られるジェイソン・ホーランドさんです。

映画について
映画「生きる」は1956年10月に公開され、第4回ベルリン国際映画祭でベルリン特別市政府賞、昭和27年度の芸術祭賞を受賞しています。主演は志村喬、ほか橋本忍、小国英雄が出演。

黒澤作品の中でもヒューマニズムの最高傑作であり、生きるとは何かというテーマが描いています。また、公務員である主人公を通して官僚主義への批判をあらわしています。

白黒映画で上映時間は143分。このストーリーにどのように歌が組み込まれていくのか気になりますね。日本発のミュージカルといえば、近年は2.5次元ミュージカルが人気ですが、この作品が世界で上演されるミュージカルになるといいですね。

キャストや詳細発表に期待しょう!

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