グーテンバーグ!ザ・ミュージカル!日程 キャスト あらすじ 見どころ

「グーテンバーグ!ザ・ミュージカル!」が2018年7月に開幕します。今回は「グーテンバーグ!ザ・ミュージカル!」の概要や見どころを見ていきたいと思います。

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日程
2018年7月18日(水)〜29日(日)

会場
新宿村LIVE

キャスト&スタッフ
福井晶一、原田優一、鯨井康介、上口耕平

原作:アンソニー・キング&スコット・ブラウン
企画・制作・主催:株式会社ショウビズ、conSept

訳詞・日本語上演台本・演出:板垣恭一

あらすじ
ダグとバドは作家で、ブロードウェイで作品を上演することを夢見ている。しかし上演する場もお金もない2人は、自分たちをオーディションしてもらう場をつくり、そこで20人もの役を二人で演じるという無謀な挑戦に出るが・・・。

概要・見どころ
グーテンバークとは、ドイツで活版印刷を発明したグーテンバルクという実在の人物。彼らはグーテンバルクを主人公にした作品を書いていました。

今回は4人のキャストですが、2017年の初演では2人で20人演じたということで、驚きですね。演じる側も観ている側も今誰?ってなりそうです。ですが、数々のミュージカルに出演されてきた2人と今回新たに加わった2人がどのように演じていくのか楽しみですね。

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本作は2007年にオフブロードウェイで初演され、数々の賞を受賞しました。その後もイギリス、フィンランド、オーストラリア、韓国などで上演されてきました。

20人の役は役の名前の書かれた帽子をかぶるだけで違いを表すそうで、かなり低コストですよね。舞台セットは寂しい感じになるかもしれないですが、役者さん演技力・表現力がかなり問われるミュージカルですね。

見た人の感想では、めちゃくちゃ笑えるミュージカルだそうです!どんどん役が入れ替わるハチャメチャ感が面白く、そこが見どころのようです。

音源ですが、CDは日本版は発売されていませんが、オフブロードウェイのオリジナルキャスト版は発売されています。ちなみにAmazonアンリミテッドの配信では聴くことができます。曲も聞かせるものが多いらしく高評価だったようです。目まぐるしく変わる役の中、どのようにして曲に入っていくのか気になりますね。

劇場は2017年は新大久保にあるR’sアートコートという最大席数170席の会場でした。2018年は、西新宿にある新宿村LIVEという会場。席数は最大225席ということで、去年よりは少しだけキャパが大きくなりましたが、やはりこじんまりとしています。

小さな劇場で見るからこそ面白い作品なのかもしれませんね。

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