ミュージカル アニー 日程 キャスト あらすじ 歴史 関連映画 音源 映像について

ミュージカル「アニー」が2018年4月からスタートします。今回はミュージカル「アニー」の日程、キャスト、あらすじ、これまでの歴史、関連映画、CD等の音源、映像について、まとめてお伝えいたします。

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日程・会場

2018年4月21日(土)〜5月7日(月)新国立劇場中劇場

キャスト

アニー:新井夢乃 宮城弥榮
モリー:尾上凛 島田沙季
ケイト:歌田雛芽 込山翔愛
テシー:音地美心 林歩美
ペパー:田中樹音 武藤光璃
ジュライ:山下琴菜 河﨑千尋
ダフィ:藤田ひとみ 山本樹里
ほかダンスキッズ
※子供キャストはそれぞれダブルキャストを組んでおり、チーム・バケツとチーム・モップという2組に分かれています。

ウォーバックス:藤本隆宏
ハニガン:辺見えみり
グレース:白羽ゆり
ルースター:青柳塁斗
リリー:山本紗也加
ルーズベルト大統領:伊藤俊彦
ほかアンサンブル

原作:ハロルド・グレイ「ザ・リトル・オーファン・アニー(小さな孤児アニー)」(新聞連載漫画)
脚本:トーマス・ミーハン
作曲:チャールズ・ストラウス
作詞:マーティン・チャーニン
翻訳:平田綾子
演出:山田和也

あらすじ

舞台は1933年のニューヨーク。世界大恐慌直後の街は、仕事も住む家もない人であふれていました。誰もが希望を失っているなか、11歳の女の子アニーだけは元気いっぱい。11年前、孤児院の前に置き去りにされたというのに、いつか両親が迎えに来ると信じて、逆境にひるむことなく前向きに生きています。
そんなある日、大富豪オリバー・ウォーバックスの秘書グレースに気に入られたアニーは、クリスマスの2週間をウォーバックスのもとで過ごすことに。明るいアニーに孤独な心をなぐさめられたウォーバックスは、アニーを養女にしたいと思うようになります。しかしアニーは、本当の両親と暮らすという夢をあきらめきれません。その強い気持ちに打たれたウォーバックスは、懸賞金をかけて彼女の両親を捜すことにします。ところが、それを知った孤児院の院長ハニガンと弟ルースター、その恋人のリリーは、懸賞金目当てに悪だくみを始めて・・・。アニーの夢はかなうのでしょうか? 公式サイトより

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ミュージカル「アニー」の歴史

ミュージカル「アニー」は、1976年にアメリカで初演されました。1977年にはブロードウェイで上演され、トニー賞7部門を受賞しました。1978年にはウエストエンドで初演されています。

日本では1978年に東宝制作により日生劇場で初演されました。そして、1986年に日本テレビの主催・制作により、東京・青山劇場で初演されました。現在まで続いているのは日本テレビ主催のほうで、スポンサーは変わりつつも上演を続け、2018年に33年目を迎えます。(以前までの主要なスポンサーは明治生命でしたが、現在は丸美屋食品に変わっており、丸美屋食品ミュージカル「アニー」となっています)

会場は、初演から2014年までは、青山劇場でしたが、2015年からは新国立劇場に変わっています。
また、演出家については、初演時は篠﨑光正氏、2001年からはジョエル・ビショップ氏、2017年からは山田和也氏にかわっています。

関連する映画は?

映画「アニー」は1982年にアメリカの映画会社コロンビアで制作、公開されました。1995年にその続編「アニー2」が公開されています。1999年にはディズニー映画の「アニー」、2006年には、ミュージカルのオリジナルブロードウェイキャストのドキュメンタリー映画「LifeAfterTomorrow」、2014年には、現代版にリメイクされた「ANNIE/アニー」が公開されています。

音源や映像は残ってる?

CDは1977年のオリジナルブロードウェイキャスト版、2008年に30周年記念CDが発売されています。

日本版のCDは、公演時と毎年12月に行われるクリスマスコンサートでサントラCDが会場限定で発売されます。

DVDについては、残念ながら国内・国外とも発売されていません。日本版でしたら、こどもの城4階のビデオライブラリーで、1987年の公演(アニー役:西部里菜)のみ見ることができます。(貸出は不可で館内のブース視聴のみ、1幕と2幕、別々に申請する必要があります)

まとめ

日本初演から33年目を迎える歴史あるアニー、映画などでストーリーを予習して公演まで楽しみに待ちましょう!

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