MonSTARSコンサートvol.3鑑賞レポート 2018/2/21

MonSTARSコンサートvol.3に行ってまいりましたので、その感想と様子をお伝えいたします。

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2018年2月21日(水)19時開演(18時半開場)
ゲスト:井上芳雄

まずはじめに、2月20日に発売されたミニアルバムにも収録されているMonSTARSのテーマ曲、新曲「Theme of MonSTARS」で格好よく3人が登場しました。
プロジェクトマッピング?なのか、曲に合わせて映像の演出があり、すばらしかったです。

その後、トークで、今日のゲストが井上芳雄さんということで、お客さんの4分の3が芳芳倶楽部(井上芳雄さんのファンクラブ)なんじゃないか、他力本願で武道館まで行くぞと橋本さん。橋本さん、舞台からはけ、岸さんと石井さん2人でトークを進めます。

次に、それぞれのソロ曲(あとの2人はコーラス)で、橋本さとしさんは「クリスタルの天使」、三銃士のナンバーです。石井一孝さんは、「The Show Must Go On」、岸祐二さんは、「ブイ・ドイ」、ほんとに素敵でした。グッズに色がかわるペンライトが発売されていて、歌っているとき3人のそれぞれのカラー(橋本さんは赤、岸さんは黄色、石井さんは青)に色が変化していました。

ここまででアルバム6曲中4曲歌ってしまったので、これからバラエティー溢れた感じにしようと言います。オペラ座の怪人の「The music of the night」、なんと3人とも同じ怪人に扮して登場し笑いが起きます。そしておもむろにめっちゃ小さい電球が天井からおりてきて、それを見つめる3人。思わず「ちっさ!」と橋本さんが突っ込みます。シュールな光景に客席大爆笑でした。次に、レ・ミゼラブルの「ワンデイモア」をバルジャン役にはひげをつけたりして、3人で慌ただしく役をかわるがわる歌いました。

その後、トークをはさみ、それぞれの好きな曲を歌うコーナーに。橋本さんは、毎回恒例らしい昭和の曲から、モジャモジャのかつらをかぶり、桑名正博さんより「セクシャルバイオレット」を、石井一孝さんは自身の曲をピアノ弾き語りで、岸祐二さんは、自身が出演していた激走戦隊カーレンジャーのテーマ曲を歌いました。

今までのは長い前座だったといって、いよいよゲストの井上芳雄さんがSTARSのテーマ曲「Gleam」を歌いながら登場。3人と一緒に歌い、橋本さんは浦井健治さんを真似してかわいく歌います。

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芳雄さんが3人を持ち上げつつ落としつつを繰り返し、いつもどおりの軽快なトークが繰り広げられ、時間が押しているので巻いてくださいのカンペが。4人の仲の良さが本当に伝わってきます。芳雄さんはSTARSは事実上活動休止しているため、MonSTARSに入ってほしいと提案が。冗談でしょうが、ほんとにそうなったらめちゃくちゃ楽しいライブになるだろうな〜。

その後、芳雄さんのソロで、普段はあまり歌わないという三銃士「本当の愛」を歌いました。

その後、3人、ローラースケートをはき、まさかの少年隊で登場。3曲連続、激しく動き回ります。ぐだぐだ感と芳雄さんの爽やかな歌の後というギャップに大爆笑でした。

歌い終わった後は、3人とも息切れ切れ。酸素ボンベでひたすら酸素吸入していました。それがまた面白かったです。

落ち着いたところで、最後の曲「Lights and Shadows」を歌いました。この曲は石井さんが作曲し、3人でアイデアを出し合って生まれた曲だそうです。舞台役者のスポットの当たる光の部分と、そうではない影の部分を表現したとか。ミュージカル俳優らしくていい曲だと思いました。

アンコールには、三銃士の「今日がその日」「ひとりはみんなのために」を井上芳雄さん含めて4人で歌いました。3人は三銃士の実際の衣装を着ていましたが、芳雄さんはグッズのMonSTARSTシャツ&パーカーを着ていました。ハーモニーがとてもきれいで、感動しました。芳雄さんの剣だけキラキラしてたし。笑 この曲のCD欲しい〜と思いました。

もう一曲、「We are the champion」も4人で歌いました。

再アンコールには、アルバム最後の曲「Bring Him Home」を3人で。しっとり歌い上げるような曲で幕が閉じました。

当日、会場ではグッズが販売されていましたが、ライブ中の宣伝効果もあり、Tシャツと、当日限定のジャケットは、終演後すぐに売り切れてしまいました。私はCDとテイクアウトライブというライブの一部映像を360度カメラで撮影したものが見られるというのを購入しました。ジャケットも欲しかったな〜。

全体の感想

MonSTARSコンサート、めちゃくちゃ楽しかったです。3人のキャラもありますが、ミュージカル俳優さんのコンサートがこんなに面白いとは。歌なんだけど、半分コントみたいで、芳雄さんも言っていましたが、かっこいいと思ったら、あれ?というぐだぐだな感じもあり(それがまた面白い)、その繰り返しでした。今回は持ち歌がありましたが、今までどうしてたんだろうと思ってしまいました。

こんなに笑えるコンサートはないと思うので、ぜひずっと続けてほしいです。あとはまた芳雄さん加えて4人でトーク&歌ってほしいです。

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