映画「グレイテスト・ショーマン」を見た感想

映画「グレイテスト・ショーマン」を見てきましたので、感想を書きたいと思います。

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鑑賞日 2018/2/26

キャスト ヒュー・ジャックマン、ザック・エフロン、ゼンデイヤ、ミシェル・ウィリアムズ、レベッカ・ファーガソン、カーラ・セトル

感想 ミュージカル映画ということで、前評判もよさげだったので、これは見なくてはと思い、見てまいりました。

良かった点は、やはりまずは歌。一番盛り上がる曲は、やはりCMでも流れているきらびやかなショーシーンの歌「ザ・グレーテスト・ショー」ですね。オープニング、エンディングで歌われます。あとはヒュー・ジャックマンとザック・エフロンがバーで一緒に仕事をすることを決めるシーンで歌う曲「ジ・アザー・サイド」も盛り上がります。「ディス・イズ・ミー」もよかったです。

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演出についても壮大ですばらしかったです。映像でしか出せない部分がたくさんあり、サーカスシーンは結構スケール感が大きかったです。景色や衣装もよかったです。

ヒュー・ジャックマンが演じた主人公のS.Tバーナムさんは実在した人物のようですが、ストーリーは、夢を追い求めるあまり家族を蔑ろにして、孤独になってしまうけど、失敗して周りに助けられて本当に大事なことに気づくという、王道な感じで、そこまではに感動できなかったですが、ミュージカルだと歌がある分、どうしてもストーリー的には薄くなってしまう部分もあると思うので仕方ないかなと。

歌もダンスも楽しく盛り上がる感じだったので、ミュージカル映画としてはよかったかなと思います。

映画のサウンドトラック、CD、配信があるので、改めて聞いてみたいと思います。

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