日生劇場について アクセス クローク オペラグラス トイレ事情 座席の見え方 売店など

日生劇場へのアクセスや館内の様子、座席等についてまとめてみました。ぜひ観劇の際のご参考になさってください。

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住所・電話番号

日生劇場
住所:東京都千代田区有楽町1-1-1
電話番号:03-3503-3111/FAX番号:03-3501-6816

アクセス

◎電車の場合
日比谷駅(千代田線/日比谷線/都営三田線)日比谷駅 A13出口より徒歩1分
有楽町駅(有楽町線)より徒歩10分
銀座駅(丸ノ内線)より徒歩10分
JR山手線/京浜東北線より徒歩10分

◎お車の場合
首都高速 霞ヶ関出口より約5分
※専用駐車場あり(利用可能時間:8:00〜22:30 料金:30分/310円(割り引きサービスなし) 駐車台数:40台、車椅子用2台)

館内について

入口を入るとピロティ。プレゼント受付、その奥にチケットもぎりがある。
館内に入るとチケットの交換所やプレゼントのお預かりBOXがあり、その奥にチケットもぎりがあるので、誰かと待合せたい場合は、そんなに長い時間でなければ館内入ってすぐのところで待合せることもできます。

ただし、そこまで広いスペースではなく、いすは入場した先にしかないので、長時間待つ場合は、館外で合流してからのほうがよさそうです。

一度入場したけど、もう一度外に出たい場合は、チケットもぎりの方に言えば、再入場券という紙を渡してくれますので、それを見せれば再入場可能です。

開演時間の1時間前から入場できる。(席に行けるのは30分前から)
館内には1時間前から入れるので、売店などの利用は可能です。早めに来て、ごはんを売店やいすなどで食べられます。ただし、指定座席に座れるのは開場時間からとなります。

館内の構造は、ピロティ(地上)→中2階ロビー→客席1階ロビー→GC(グランドサークル)ロビー→客席2階ロビー→客席2階ロビー上の6階構造になっています。

ピロティ(地上1階)にはクローク、オペラグラス貸出、パンフレット専用の売店あり。
コインロッカーはありませんが、クロークに荷物を預けることができます。(※貴重品はNGです)また、オペラグラスのレンタルも可能です。(料金:500円/保証料:2000円※こちらは返却時に戻ってきます)オペラグラスと同じところでパンフレットが購入できます。

そのほかの主な場所をまとめてみました。

切符売り場:ピロティ
インフォメーション:ピロティ/客席1階ロビー/GCロビー/客席2階ロビー
カフェ:中2階ロビー/GCロビー
売店:中2階ロビー/2階ロビー
トイレ:客席2階ロビー上以外の各階。
多目的トイレ:客席2階ロビー
喫煙所:客席2階ロビー上
エスカレーター:上りのみ全階にあり(公演終了後は下り)
エレベーター:あり
自動販売機:なし

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トイレ事情については、どこの劇場でもそうですが、女性用トイレは開演前、休憩中ともかなり並びます。日生劇場は個室もそんなに多くないので余計です。(たしか各階5~6個だったような・・・)ですが、係員の方がしっかり誘導をかけて、すいている階に案内してくれたりするので、休憩時間内には何とか間に合う感じです。ですが、心配な方は休憩に入ったらなるべく早目に並ぶことをおすすめします。開演前も間際は混みますので、早目に済ませておくか、どこかほかの建物のトイレで済ませておくようにしましょう。

売店については、ペットボトル飲料やサンドイッチ、マフィンなど、軽食でしたら販売しています。ただ、ペットボトルは200円くらいで、外で買うよりも高いので、コンビニ等で買っていくことをおすすめします。そのほか公演のオリジナルグッズ、日生劇場のクッキー、ミュージカル雑誌、出ているキャストのCD等が発売されていることもあります。

カフェでは、コーヒーや軽食などが販売されています。お店として仕切られているわけではなく、ロビーのあいたスペースに机といすがいくつか並べられていて売店に近い感じなので、席数は少ないです。

会場内にいすはたくさんありますので、休憩スペースに困ることはないかと思いますが、それでも開演間際はいっぱいになるので、会場には余裕を持っていきましょう。劇場内での飲食は禁止されていますので、必ずロビーで飲食するようにしましょう

公式サイトでも紹介している「レストラン 春秋ツギハギ」、「カフェ・ア・ラティエンヌ」は日生劇場のすぐ隣にあるのですが、入場してからでは入れない場所にあるので、観劇前か後での食事でしたら利用が可能です。劇場の近くには日比谷シャンテやカフェなど、食事できるところがたくさんありますので、館外で食事を済ませてくるのがおすすめです。

その他、チケットを忘れた場合や遅れてきた場合等々、公式サイトのよくある質問に記載がありますので、こちらもご参照ください。

客席は、1階席があり、2列のGC(グランドサークル)席があり、その上に2階席があります。2階席の後ろのほうで見たことがありますが、センターだったこともあり見やすく、そこまで遠くは感じませんでした。(表情を見るにはオペラグラスは必須ですが)2階席は段差もしっかりあるので、前の人の頭が邪魔で見づらいということもありませんでした。

逆に1階席の前から6列目あたりに座ったときは、上下にステップがないため、前の人の頭で隠れてしまい、ちょっと頭を左右にずらさないと見えない部分がありました。表情はくっきりではないけど、オペラグラスがなくてもぎりぎり見えるくらいでした。

全体的に前後の席のスペースが全然なく、一度立ち上がらないと中の人が入れないくらい狭いです。これは基本的にどこの劇場でもそうなので仕方ないですが、日生劇場は特に狭い感じがしました。

鑑賞マナー的には、携帯電話の電源や背もたれに背中をつけての鑑賞など、係員がしっかりとアナウンスをしてくれるので、その辺はあまり気になりませんでした。日生劇場は比較的しっかりアナウンスしてくれるほうだと思います。

まとめ

日生劇場の館内の様子などについては以上です。観劇の際のお役に立てば幸いです。

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