ミュージカル キス・ミー・ケイト 概要と歴史 CD・DVDについて 2018年

2018年6月〜8月にミュージカル・コメディ「キス・ミー・ケイト」が全国で上演されます。今回はその概要と「キス・ミー・ケイト」のこれまでの歴史を見ていきたいと思います。

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日程と会場

6月30日(土)~7月1日(日)カルッツかわさき(川崎市スポーツ・文化総合センター)ホール(神奈川)
7月3日(火)~8日(日)東京芸術劇場 プレイハウス(東京)
7月11日(水)奥州市文化会館Zホール 大ホール(岩手)
7月13日(金)久慈市文化会館アンバーホール 大ホール(岩手)
7月15日(日)会場未定(青森)
7月19日(木)日本特殊陶業市民会館(名古屋市民会館)ビレッジホール(愛知)
7月22日(日)~23日(月) 穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホール(愛知)
7月26日(木)こまつ芸術劇場うらら 大ホール(石川)
7月28日(土)~29日(日)兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール(兵庫)
8月1日(水)ハイスタッフホール(観音寺市民会館)大ホール(香川)
8月3日(金)西条市総合文化会館 大ホール(愛媛)
8月5日(木)呉市文化ホール(広島)
8月7日(火)~8日(水)久留米シティプラザ ザ・グランドホール(福岡)

キャスト&スタッフ

松平健/一路真輝/水夏希/大山真志/川崎麻世/ちあきしん/杉山英司(スギちゃん)/太川陽介

作詞・作曲:コール・ポーター
脚本:ベラ&サミュエル・スピワック
訳詞:なかにし礼
翻訳:丹野郁弓
演出・振付:上島雪夫

製作・主催:映画演劇文化協会

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あらすじ

ボルティモアの劇場、「じゃじゃ馬ならし」の初日。脚本・演出・主演・プロデューサーのフレッド(松平健)は大忙し。抜擢したロイス(水夏希)に気があるし、相手役の「元妻」リリー(一路真輝)ともいい雰囲気・・・。やがてひとつの花束が大騒動を巻き起こす。
ロイスの恋人ビル(大山真志)は、今日もギャンブルで大負け、フレッドの名前を使い借用書にサインする。やがて借金の取り立てに、ギャング(太川陽介・杉山英司)が楽屋にご来場。
開幕(リリー演じる)キャタリーナはじゃじゃ馬娘、(ロイス演じる)妹ビアンカを先に結婚させることはできず、父親は大弱り。そこへ(フレッド演じる)ペトルーチオが持参金つきならOKとじゃじゃ馬ならしに名乗りを上げた・・・。
舞台裏でアクシデント!リリーは激怒し「今カレ」のハウエル将軍(川﨑麻世)まで登場。あわや公演中止か!機転を利かせたフレッドは、「公演できないと借金が払えなくなる・・・」とギャングを味方につけてしまう波乱含みの「じゃじゃ馬ならし」。さてはて結末は・・・

公式サイトより)

これまでの歴史

「キス・ミー・ケイト」は1948年にブロードウェイで初演され、トニー賞を受賞した作品です。1953年には、メトロ・ゴールドウィン・メイヤー製作のもと、映画化され、日本では1987年に公開されています。

日本版のミュージカルは、東宝の製作で、1956年に初演されました。(主演は宝田明、江利ちえみ)その後は、1985年(シアターアプル製作、主演は立川光貴、倍賞千恵子)、1988年(宝塚、大浦みずき、ひびき美都)、2002年(東宝製作、今井清隆、一路真輝)、2003年(東宝製作、鈴木壮麻、一路真輝)、2017年(映画演劇文化協会製作、松平健、一路真輝)、そして2018年、昨年と同キャストで再演されます。

今回の上演は、2012年から演劇の普及を目指してスタートした映画演劇文化協会の「ハローミュージカル!プロジェクト」の第3弾となる作品で、これまでは「王様と私」「南太平洋」が毎年夏に全国ツアーで上演されてきました。

2017年から「キス・ミー・ケイト」が上演され、今年は2年目となります。

CD・DVD

CDについては、日本版は宝塚のみ、海外版は、1948年のオリジナルブロードウェイキャスト版、1987年のロンドンキャスト版などが発売されています。

DVDは、2002年のロンドン公演のDVDが発売されています。

まとめ

コメディミュージカルということで、松平健さん、一路真輝さんのどんな演技が見られるのか楽しみですね。チケットの一般発売は4/21(土)からです。

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