舞台 1984 日程 キャスト あらすじ 井上芳雄 ともさかりえ 大杉漣

井上芳雄さん主演の舞台「1984」が2018年4月12日からスタートします。今回は「1984」の日程、キャスト、あらすじなどをご紹介したいと思います。

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日程と会場

2018年4月12日(木)〜5月13日(日)
新国立劇場 小劇場

キャスト・チケット

井上芳雄/ともさかりえ/森下能幸/宮地雅子/山口翔悟/神農直隆/武子太郎/大杉漣

原作:ジョージオーウェル/脚本:ロバート・アイク、ダンカン・マクミラン/翻訳:平川大作/演出:小川絵梨子

チケット一般発売日:2018年2月18日(木)前売り発売あり

1984の概要とあらすじ

本作は新国立劇場20周年を記念した作品で、イギリスの作家ジョージ・オーウェルの同名小説が原作です。2014年にロンドンで初演され、オリヴィエ賞を受賞。2017年にはアメリカでブームが起き、ブロードウェイでも上演されました。

原作はkindle等でも読めますが、ちょっと難しそうだなという方は漫画で読破シリーズの1984年もあります。

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あとイギリスで製作された映画「1984」もタイトルと同じ1984年に公開されています。

「1984」は、全体主義(個人主義の反対の意味)的でディストピア(ユートピア=理想郷の反対の意味)な社会が描かれています。1つの政党によって国民が支配され、生活にあらゆる規制をかけられ、市民は大変息苦しい暮らしをしています。

その体制に疑問を感じて行動を起こしたのがウィンストン・スミスとジュリアという2人。体制の裏にある情報を探るため、禁止されている行為をして危険を犯しつつも自分の信念に従って行動します。

舞台はオセアニアで、2050年の近未来。市民は常にテレスクリーンと言われる双方向テレビジョンや街に設置されたマイクによって行動を監視されるなど、SF的な要素も含まれています。

まとめ

あらすじを見ると難しそうな話ですが、原作を知らないと置いていかれる可能性もあるような気がするので、観劇前までにはしっかり原作なり漫画なりを読んで予習していこうと思います。井上芳雄さんのストプレ、今から楽しみです。

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