ミュージカル リトル・ナイト・ミュージック あらすじ キャスト CD

ミュージカル「リトル・ナイト・ミュージック」が2018年4月から日生劇場で始まります。今回はそんなリトル・ナイト・ミュージックの概要、あらすじやキャスト、見どころをご紹介します。

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リトル・ナイト・ミュージックの概要とあらすじは?

リトル・ナイト・ミュージックは、1955年にスウェーデンで公開された映画「夏の夜は三たび微笑む」(イングマール・ベルイマン監督)をもとに、1973年にスティーブン・ソンドハイムの作詞&作曲のもと製作・初演されたミュージカルです。

あらすじ
舞台はスウェーデン。中年の弁護士・フレデリックは再婚した若妻・アンになかなか手を出せず、11ヶ月たつ今もアンは処女のまま。

ある日2人で見に行った舞台で、主役を演じていたのはフレデリックのかつての恋人・デジレだった。思いがけない出会いにフレデリックとデジレは惹かれていくが、実はデジレは妻のいる男性と不倫しており、不倫相手にフレデリックとの仲を疑われてしまう。

一方で、フレデリックの息子・ヘンリックはアンに惹かれていた…。

あらすじだけ見ると、どろどろしてそうですが、ラブコメディで、登場人物たちの思いのすれ違いを面白く描いた作品になっています。

リトル・ナイト・ミュージックのキャストと見どころは?

キャスト
デジレ:大竹しのぶ
フレデリック:風間杜夫
ヘンリック:ウエンツ瑛士
アン:蓮佛美沙子
カールマグナス伯爵:栗原英雄
伯爵夫人:安蘭けい

作詞・作曲:スティーブン・ソンドハイム
脚本:ヒュー・ホィーラー
演出:マリア・フリードマン
製作:東宝・ホリプロ

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見どころ
ミュージカル「リトル・ナイト・ミュージック」は、スティーブン・ソンドハイムの最高傑作とも言われています。彼は「ウエスト・サイド・ストーリー」や「スウィーニー・トッド」など多くの作品を生み出しました。中でもクライマックスにデジレが歌う、フレデリックに対する思いが届かない悲しみを歌った歌「Send in the Clowns」が有名です。

これまでの舞台化・映画化は?

舞台化
1973年にブロードウェイで初演され、トニー賞6部門を受賞しています。主人公デジレは映画界でも活躍していたグリニス・ジョーンズが演じました。2009年に再演。このときはキャサリン・ゼタ=ジョーンズがデジレを演じました。

日本では1979年に劇団四季で初演されました。デジレ役を越路吹雪さんが演じ、そのほかヘンリック(フレデリックの息子)を市村正親さん、カールマグナス伯爵(デジレの不倫相手)を鹿賀丈史さんという豪華なメンバーが演じました。

そして2018年、待望の再演となりました。

映画化
ミュージカル「リトル・ナイト・ミュージック」の原作である映画「夏の夜は三たび微笑む」が1955年に、映画「リトル・ナイト・ミュージック」は1977年に公開されています。こちらはスティーブン・ソンドハイムとハロルド・プリンスという「エビータ」や「オペラ座の怪人」を手掛けた演出家がタッグを組んで製作され、ハリウッドの大女優であるエリザベス・テイラーが主演を務めました。

CD・DVDは発売されてる?

CDはブロードウェイの1973年版、2009年版どちらも発売されています。
Amazon CD

DVDは現在のところ発売されていません。

公演期間と会場

公演期間:2018年4月8日(月)〜30日(月・祝)
会場:日生劇場

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