ミュージカル ゴーストのあらすじ キャスト チケットについて

2018年8月にミュージカル「ゴースト」のミュージカル日本初演が決定しましたね。全キャストの発表が待たれるところですが、今回はそんなミュージカル「ゴースト」のキャストやチケットの発売状況、あらすじについて見ていきたいと思います。大ヒット映画が原作のこのミュージカルをどんなキャストで演じるのか注目です。あらすじやキャストの予習をして、チケット発売時期をお見逃しのないよう確認していきましょう。

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ミュージカル ゴーストのあらすじは?

舞台はニューヨーク。主人公サムは銀行員で、陶芸家の彼女モリーと同棲し仲よく暮らしていました。また、同じ銀行に勤めるカールと主人公のサムは親友で、モリーも含む3人は親交の深い友達同士でした。

しかしある日、サムとモリーが2人で夜の街を歩いていたところ、サムが強盗に銃を突きつけられ、もみ合っているうちに胸を撃たれてしまいます。サムが目を覚ますと、そこには銃で撃たれて死んでいる自分の姿が。サムは幽霊となってしまったのでした。自分の姿は生きている者には誰にも見えず声も届きません。

家に帰り悲しみに暮れる彼女を幽霊の姿で見つめ、心を痛めるサムでしたが、ある日、彼女の留守中に家に自分を銃で撃った男があらわれ、彼女の命を狙っていることを知ります。彼女をその男から守るために何とかできないかと、街でたまたま見かけたオダ・メイという霊媒師のいるお店に足を運びます。彼女には自分の姿は見えないけど声だけは聞こえることがわかり、彼女にモリーを助けるため自分の言葉をかわりに伝えるよう協力を願いますが・・・。

あらすじはこういった感じで、突如死んでしまった主人公が愛する彼女のために幽霊になっても必死に守ろうとするラブストーリーです。原作は「ゴースト/ニューヨークの幻」という映画で、モリーが陶芸のろくろを回しているところをサムが後ろから抱きしめ、どろどろになった手を絡ませ合うという何とも官能的なシーンが有名です。

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霊媒師のオダ・メイがかなり明るく面白いキャラクターで、オダ・メイが登場してからはややコメディチックなところもあります。

今までの舞台化は?

映画が公開されたのが1990年で、2002~2003年には日本でもストレートプレイですが、舞台化されています。また、2011年にはイギリス、2012年にはアメリカのブロードウェイ、2014年には韓国でミュージカルとして上演されています。

ミュージカル ゴーストのキャストは?

サム:浦井健治
モリー:咲妃みゆ/秋元才加
カール:平間壮一
オダ・メイ:森公美子

脚本・歌詞:ブルース・ジョエル・ルービン
音楽・歌詞:デイヴ・スチュワート、グレン・バラード
演出:ダレン・ヤップ

製作:東宝

2018年1月現在、決定しているキャストはこの5名です。主人公サムを演じる浦井健治さんは、ミュージカル「デスノート」の夜神月役を演じたり、昨年末はストレートプレイの「ペール・ギュント」など幅広い役を演じられており、歌唱力も抜群ですので、ファンの方もまだ彼を知らない方も楽しく安心して見られるのではないでしょうか。

モリー役は今回、ダブルキャストになります。咲妃みゆ(さきひみゆ)さんは、元宝塚のトップ娘役の方で、現在26歳。2017年7月に宝塚を退団されたばかりで、宝塚時代はかわいらしいルックスにきれいな高音の歌声に定評がありました。

秋元才加さんは元AKB48のメンバーで、ミュージカルにはAKBにいたころから何度か出演されています。2013年のミュージカル「ロックオペラ モーツァルト」のコンスタンツェ役、最近だと、2017年の音楽劇「にんじん」などにもご出演されています。

ミュージカル ゴーストのチケット発売状況

チケットの発売状況、時期については未定ですので、情報が上がり次第、順次掲載していきます。

公演期間・会場

公演期間:2018年8月
会場:シアタークリエ(東京)

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