ミュージカル マディソン郡の橋 キャスト あらすじ 見どころ チケット

ミュージカル「マディソン郡の橋」が3月からシアタークリエで上演されます。クリント・イーストウッド監督の映画からブロードウェイで上演もされている本作ですが、その公演期間やあらすじ、魅力などをご紹介します。

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公演期間と会場

2018/3/2(金)~3/21(水) シアタークリエ(東京)
2018/3/28(水)~4/1(日) 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ(大阪)
※プレビュー公演 2018/2/24(土)~2/26(月)

キャスト

ロバート:山口祐一郎
フランチェスカ:涼風真世
マリアン:彩乃かなみ
マイケル:石川新太
キャロライン:島田彩
チャーリー:戸井勝海
マージ:伊東弘美
バド:石川禅

演出:荻田浩一
作詞・音楽:ジェイソン・ロバート・ブラウン
製作:東宝

あらすじ

イタリア出身のフランチェスカは故郷を離れ、夫バドの地元であるアメリアのアイオワ州で、夫と息子のマイケル、娘のキャロラインとともに暮らしていた。家族とともに暮らし幸せな生活を送るも、田舎の狭い集落の中で家族に尽くすだけの日々に少なからず退屈さを感じていた。

ある日、自分以外の家族3人が4日間家をあけることになり、フランチェスカは家で1人過ごすことに。そこへ町の橋を撮影しにやってきたカメラマン、ロバートがフランチェスカに道を訪ねてくる。彼を案内するために一緒に車でその橋へと向かうのだが、ロバートといろいろ話をするうちに彼に惹かれていくようになり、家族がいない間、ロバートをうちに泊め、秘密の4日間を過ごすのであった。

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マディソン郡の橋の映画化・舞台化

「マディソン郡の橋」の原作はロバート・ジェームス・ウォラーが書いた小説で、1995年にクリント・イーストウッドの監督&主演で映画化されています。2013年にミュージカル化された後、2014年にブロードウェイで上演されました。日本では今回が初演になります。

(映画を観た感想)
映画の感想は、雰囲気が穏やかでマディソン郡の美しい風景に心が和みます。ストーリーはラブストーリーだけど不倫なので、賛否はあると思いました。フランチェスカも若いころに見たいろんな夢をあきらめて田舎の町へ嫁ぎ、家族に尽くすばかりで大変だけど、やっぱり夫や子供がかわいそうだなと。しかしロバートとフランチェスカは確かに本物の愛を見つけて、晩年になってもそれを大切にしていて、真実の愛って何だろうと思わされるストーリーでした。

そんなストーリーを日本語のミュージカルで上演されるということで、歌もあわせてどんな感じになるのか期待が高まります。

見どころ 山口祐一郎・涼風真世のW主演

ミュージカル界では言わずと知れたお二人ですが、フランチェスカは、少女のようなおちゃめなシーンやロバートと家族の間で揺れ動き悩むシーン、ロバートは、カメラマンとして才能あふれていて自信もありますが、どんどんフランチェスカに夢中になっていく、そのあたりをどのように演じられるのか楽しみです。とにかく4日間2人がともに過ごし、いろいろな会話によって関係がきづかれていくので、2人の会話劇も楽しみなところですね。

チケット情報

一般発売開始 2017/12/23(土)~
S席:11,800円 A席:9,000円

(チケット取扱い)
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