ミュージカル ブロードウェイと銃弾のあらすじ キャスト チケット等

ミュージカル「ブロードウェイと銃弾」が2018年2月から日生劇場でスタートします。ウディ・アレン監督のコメディ映画として有名ですが、今回、日本初演のミュージカルということで、どんなミュージカルになるのか気になるところですね。公演期間から、あらすじ、見どころなどをご紹介します。

スポンサーリンク

公演期間と会場

2018/2/7(水)~2/28(水) 日生劇場(東京)
2018/3/5(月)~3/20(火) 梅田芸術劇場メインホール(大阪)
2018/3/24(土)~4/1(日) 博多座(福岡)

キャスト

デビット:浦井健治
チーチ:城田優
オリーブ:平野綾
イーデン:保坂知寿
エレン:愛加あゆ
ニック:ブラザートム
ワーナー:鈴木壮麻
ヘレン:前田美波里
ジュリアン:加治将樹
シェルドン:青山航士

演出:福田雄一
製作:東宝・ワタナベエンターテインメント

あらすじ

売れない脚本家デビットは自身の脚本を舞台化しようとスポンサーを募るが、スポンサーに名乗りを上げたのはマフィアのボスだった。彼の愛人オリーブを舞台に出演させることを条件に資金を提供してもらえることになったのだが、オリーブの演技は見るに堪えず、そのほかのキャストたちも一癖ある者たちばかり。デビットは監督としてかなり手を焼くが、さらにデビットを困らせるのがオリーブの出番を減らさせまいと彼を見張るマフィアのボスの手下チーチで、脚本に一々文句を言ってくる。恐れつつもデビットはチーチと言い争う毎日であったが、ある日ストーリー展開に納得のいかないキャストたちがデビットに物申す中、チーチが口に出したストーリーがみんなに好評で・・・。

ブロードウェイと銃弾の映画化・舞台化

「ブロードウェイと銃弾」はウディ・アレン監督の作品で、1994年に映画化されており、アカデミー賞7部門にノミネートされました。また、2014年にはウディ・アレン監督自身がミュージカル化してブロードウェイで上演をされています。

スポンサーリンク

私も映画は予習のため見ましたが、キャラクター1人1人がかなり濃くて、主人公のデビットがそれに振り回される様子がとてもおもしろいです。また、歌も親しみやすい曲ばかりで、上映時間も約100分と短いため、気軽に見られる映画ではないかなと思いました。

今回、日本では初上演で、演出は福田雄一さんです。福田雄一さんといえば、2017年に、コメディミュージカルの「ヤングフランケンシュタイン」でも演出をされていましたが、今回もどんな演出になるのか気になるところです。

見どころ 浦井健治・城田優のW主演・オリーブ役に平野綾

売れない脚本家デビット役を浦井健治さん、マフィアのボスの手下チーチ役を城田優さんが演じます。演技力・歌唱力ともに抜群のお2人がどんなふうにこの役を演じられるのか楽しみです。チーチはマフィアだけあって迫力があり怖いところもあるのですが、才能あふれる役でもあるので、城田優さんにぴったりの役じゃないかなと思います。お2人は福田作品にもよく出演されているので、福田監督とのタッグによるコメディにも注目ですね。

また、平野綾さん演じるオリーブはかなり厄介でわがままな役で、声はだみ声、演技も歌も下手ということで、この役をどう演じられるのかすごく気になるところです。平野綾さんは最近では「レディベス」の王女ベス役、「モーツァルト!」のコンスタンチェ役など様々な役を演じられているので、とても期待できます。

まとめ

ブロードウェイで上演された作品の日本初上演ということで、どんな作品になるのか未知数ではありますが、キャストも実力派の方ばかりなので期待できます。また、ウディ・アレンの代表作を福田雄一さんが演出されるということで、福田監督作品が好きな方にも楽しめる舞台になるのではないかなと思います。

チケット発売情報

一般前売り開始 2017/11/25(土)~
S席:13,000円 A席:8,000円 B席:4,000円

(チケット取扱い)
東宝ナビザーブ
チケットぴあ
eプラス
ローソンチケット
CNプレイガイド
セブンチケット
Yahoo!チケット

公式サイト

スポンサーリンク

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です